重クロロホルム中の各種溶媒のデータ

重クロロホルム中の各種溶媒のデータ


solvent proton mult peak
CHCl3 CHCl3 s 7.26
H2O H2O s 1.56
acetic acid CH3 s 2.10
acetone CH3 s 2.17
acetonitrile CH3 s 2.10
benzene CH s 7.36
tert-butyl alcohol CH3 s 1.28
cyclohexane CH2 s 1.43
1,2-dichloroethane CH2 s 3.73
dichloromethane CH2 s 5.30
diethyl ether CH3 t 1.21
  CH2 q 3.48
dimethylformamide CHO s 8.02
  CH3 s 2.96
  CH3 s 2.88
dimethyl sulfoxide CH3 s 2.62
dioxane CH2 s 3.71
ethanol CH3 t 1.25
ethyl acetate CH3CO s 2.05
  CH2 q 4.12
  CH3 t 1.26
n-hexane CH3 t 0.88
  CH2 m 1.26
methanol CH3 s 3.49
  OH s 1.09
nitromethane CH3 s 4.33


参考文献、関連書籍、おすすめな本

初学者向けの本


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画像はアマゾンから

有機化学の研究になくてはならない存在となったNMR(核磁気共鳴)。はじめてNMRを使う人のために、できるだけ短時間にNMR法の基礎を理解し、研究の現場で使いこなせるよう解説する。

(アマゾンのレビューから引用)
NMRは有機化学を志す者にとって必須である。また、多くの参考書も存在するがその難解さのために敬遠しがちである。この書は高校の高学年から大学の初学年でも理解できる内容であり、数式は最小限にとどめられている。有機化学に限らず、科学を志す若手学生の一読をお勧めします!

中級者上級者向けの本


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質量分析法、赤外分光法、核磁気共鳴分光法が、いずれも有機化合物の同定に極めて有効な手段である。本書は、これらの方法を巧みに組合わせて、同定の手順に具体的にしかも簡潔に述べている。

(アマゾンのレビューから引用)
実験をして、データをとって、解析して同定する・・・。
データの解釈ができなきゃ実験しても意味が無い。
MS,IR,NMR のデータ集と分光法などの解説本です。

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  • 最終更新:2013-05-22 22:34:03

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